皆さん、おはようございます。
「友愛の絆! You(友)& I(愛)で輝く勾玉祭~」をテーマに、いよいよ、当日を迎えました。
生徒会の皆さん、実行委員の皆さん、それぞれの催し物を準備してきた生徒の皆さん、指導してくださった先生方、協力をいただいたPTA・後援会の皆様、それぞれに向けて心から御礼申し上げます。
さて、昇降口に、生徒会の皆さんが作った大きな木が綺麗な花を咲かせています。その花は、よく見ると折鶴です。これは、とても意味のある素敵なことだと、私は考えています。
昔から日本で「鶴は千年、亀は万年」と言われるように、鶴は長生きの象徴、幸せのシンボルとして、愛されています。そして、願いが叶うよう祈りを込めて折る「千羽鶴」。羽生高校でも、2年前に先輩たちが作りました。コロナ収束を祈って羽生市役所に飾ってもらい、新聞の記事にもなりました。
今年の鶴も、過去の先輩たちの思いを受け継いで、今年の皆さんの「花開くように素晴らしい勾玉祭にするぞ」という願いと祈りが込められています。そして、花が実を結んで新しい命が芽吹くように、皆さんの後輩たちが、皆さんの思いを受け継いで、さらに羽生高校を良い場所にしていく。そんな未来にも、つながります。
学校行事に限りません。皆さんのすることは、いつでも、何でも、過去と現在と未来の命につながっています。
過去と現在と未来がつながる、勾玉祭の新しい1ページを、皆さんが作ります。素敵な勾玉祭にしましょう。