羽生高校からの御連絡

羽生高校からの御連絡

第51回 勾玉祭 開催

勾玉祭は、本校の文化祭です。校章にデザインされている勾玉(まがたま)をもとにネーミングされました。今年度は、51回目にあたります。昼間部、夜間部の各団体が力を合わせ準備に取り組んでいます。ポスターは、昼間部の生徒がデザインしたものです。
 また当日は、毎年恒例のPTAによるバザーが行われます。食品、衣料品などの生活必需品から掘り出し物まで揃えてお待ちしています。売り切れじまいですので、早めの御来校をお願いします。

一般公開 10月19日(土) 10:00~14:30(受付14:00まで)
※駐車場には限りがありますので、公共交通機関の利用など御協力をお願いします。

第51回勾玉祭ポスター

未成年者喫煙防止キャンペーン

 本日、7:30~8:00まで羽生駅において、埼玉北たばこ商業協同組合羽生支部の主催により、「未成年者喫煙防止キャンペーン」が実施され、市内県立4校から生徒と教員が参加しました。本校からも5名の生徒と4名の教員が参加し、通勤・通学の方々に朝の挨拶をしながら、ティッシュを配布し未成年者の喫煙防止を呼びかけました。

タブレットを使った授業

本校は、平成30年度にタブレット40台を導入しました。今年度は、教育効果を上げるため、教材の演示にタブレットを使った授業は行ってきましたが、生徒がタブレットを使う授業の実施は課題でした。そして今日、初めて1・2年次の現代社会の授業で、生徒がタブレットを使う授業を実施しました。
 生徒のほとんどは、スマートフォンを使用したり、何らかのタブレットを使ったことがあるようです。生徒達は、IDやパスワードの入力など、使い始めの設定には少々手間取りましたが、すぐに慣れて操作できるようになりました。今回は、2人1組でタブレットを交互に操作して、教員からの質問に回答するなどの活動をしました。さらに他の生徒の回答結果を共有するなどタブレットならではの授業が展開されました。
 本格的な活用にはまだまだ研究の余地がありますが、生徒は、生き生きとした表情で、意欲的に取り組んでいました。今後は、活用回数を増やし、全生徒がタブレットに慣れて授業を受けることができるように取り組んでいきたいと思います。
2人1組でタブレットを操作

未来を拓く「学び」プロジェクト 公開研究授業

 本日は未来を拓く「学び」プロジェクトの公開研究授業を行いました。この事業は、平成22年度から埼玉県教育委員会と東京大学CoREFが連携して取り組んできたもので、今年で10年目になりました。
 今年は、数学科(数学Ⅰ)、家庭科(家庭総合)、保健体育科(体育)、地理歴史科(日本史B)、国語科(国語総合、国語一般)の6名が研究授業を行いました。授業後は研究協議を行い、CoREFユニットの櫻田様、総合教育センター教育主幹兼主任指導主事山﨑様からご指導を頂きました。




後期特別講座「エクセル入門」の開講式

 本日は後期特別講座「エクセル入門」の開講式と第1回講義を行いました。前期の特別講座はワードでしたが、後期はエクセルになります。講義では表計算ソフトを用いて、家計簿を作成します。特別講座は生活の役に立つ内容もりだくさんで講義を行なっています。みなさんのご参加もお待ちしております。来週からは「実用の書」が始まります。受講生の方々、これからよろしくお願いいたします。