羽生高校からの御連絡

羽生高校からの御連絡

羽生高校でみられる生物1

本校には、埼玉県レッドデータブック2008 動物編のレッドリストの掲載種であるニホンヤモリが生息しています。ニホンヤモリは夜行性で、初夏から秋にかけて夜になると、壁面にいるのをよく見かけます。建物としても30年経っていますので、ニホンヤモリにとって安定した環境といえるようです。本校は夜間部もあり、白い壁も多く、えさになる昆虫も多く、ニホンヤモリが繁殖しているようです。先日、幼体を室内で見つけました。
ニホンヤモリの幼体

面談期間、授業公開

 本日から面談期間のため特編の時程で授業を実施しております。またこの期間は授業公開も行っておりますので、保護者の方々にはぜひ、授業の様子をご覧いただければと思います。

初任者の研究授業

今年度は3名の新任教諭が配属されました。初任者は、初任者研修の一環として研究授業を行います。研究授業は、同じ教科の教員や他教科の教員が参観し、それぞれの立場でアドバイスをします。今日は、2名の初任者が研究授業を行いました。
 1限は、1年次対象の保健の授業でした。単元「現代社会と健康」のなかから「飲酒と健康」をテーマに授業を行いました。2限も、1年次でした。こちらは、数学Iの授業で、単元「数と式」の「整式」がテーマでした。どちらの授業も知識構成型ジグソー法を取り入れた協調学習でした。
 協調学習は、今までの「教え込みの授業」から「学びあいの授業」に改善するねらいがあります。知識構成型ジグソー法では、小グループになり、各人が自分の資料を読み、その内容を話し、他社の説明を聞き考えることを繰り返します。その過程で考え方や学び方そのものも学習しながら身に着けるとこができるとされています。初任者は、日ごろの生徒の状況をよく把握し、よりわかる授業づくりに取り組んでいます。
1限 保健の授業 2限 数学Iの授業

ICTを活用した授業

夜間部の地学基礎の授業でタブレットとプロジェクタを使って断層の説明をしています。地学の内容は、実物を使うことができない分野も多く、断層の説明も実際に断層を作ることはできないので、モデルを使って説明することが多いです。
 本校は、平成30年度にタブレット40台を導入しました。新たにプロジェクタも12教室に設置されました。これらの機器を使ってよりわかりやすい授業づくりに取り組んでいます。
ICTを活用した授業

未来を拓く「学び」プロジェクト公開授業(家庭総合)

本日の5・6限は、家庭科部会の学びあいで「未来を拓く『学び』プロジェクト公開授業」がありました。アクティブラーニングの一つであるジグソー法を使った家庭総合の授業でした。他校の教員も見学し、本校の教員も他教科の授業から学ぶことで、良い授業づくりの参考とすることができました。
 授業は保育分野で、「子育て中のお母さんにアドバイスをしよう!」というテーマでした。生徒たちは、最初は授業の流れに少々戸惑っていたようですが、たくさん話し合い、堂々とした発表もできて、学びが深まったと思います。
ジグソー法による家庭総合の授業