羽生高校からの御連絡

羽生高校からの御連絡

前期終業式

 本校は2期制ですので、本日が前期最後の授業日となりました。またその締めくくりとして終業式を実施しました。校歌斉唱、校長講話、進路指導部講話と続き、最後にインターネット・SNSを利用した相談について、ストップイットジャパン株式会社の谷山大三郎さんからお話いただきました。
 早いもので今年度も半分が終わってしまいました。明日からは後期の授業が始まります。後期は、文化祭、翔羽祭などの学校行事もありますので、有意義な学校生活を送ってもらいたいと思います。


夜間部 総合的な学習の時間 研究成果発表会

本日、18:40~19:10本校CAI教室において、夜間部の「総合的な学習の時間・情報探究」の研究成果発表会を行いました。3年次の生徒2名が『セロトニンについて』『チョー おススメ映画』をテーマに研究成果を発表しました。会場には、夜間部に限らず多くの教職員が集まり、二人の発表に聞き入っていました。質疑応答も活発で、二人も堂々とした応答ぶりでした。後期の研究に向けた助言もあり、今後の二人の研究が一層深化することが期待されます。

昼間部2年次のソーシャルスキルトレーニング

昼間部2年次を対象にLHRの時間を使ってソーシャルスキルトレーニングを実施しました。「地域の多様な人材との連携による高校生自立支援事業」の一環として埼玉県から委託された埼玉とうぶ若者サポートステーションが実施しました。今回は、学校設定科目「コミュニケーションI」でもお世話になっている埼玉大学教育学部教授沢崎俊之先生を講師にお招きし、「ネズミと怪獣とわたし」と題する授業がありました。絵本「ネズミと怪獣とわたし」の話を聞いて、2人一組で「ネズミ」、「怪獣」、「わたし」になってロールプレイを行い、それぞれの立場で感じ方を確認しました。その後、小道具を使って協力する活動を行うなど、人と人とのかかわり方のスキルについて学びました。
教員によるロールプレイの見本 割りばしを使って協力するペアワーク

羽生高校でみられる生物1

本校には、埼玉県レッドデータブック2008 動物編のレッドリストの掲載種であるニホンヤモリが生息しています。ニホンヤモリは夜行性で、初夏から秋にかけて夜になると、壁面にいるのをよく見かけます。建物としても30年経っていますので、ニホンヤモリにとって安定した環境といえるようです。本校は夜間部もあり、白い壁も多く、えさになる昆虫も多く、ニホンヤモリが繁殖しているようです。先日、幼体を室内で見つけました。
ニホンヤモリの幼体

面談期間、授業公開

 本日から面談期間のため特編の時程で授業を実施しております。またこの期間は授業公開も行っておりますので、保護者の方々にはぜひ、授業の様子をご覧いただければと思います。