羽高トピックス

初任者の研究授業

今年度は3名の新任教諭が配属されました。初任者は、初任者研修の一環として研究授業を行います。研究授業は、同じ教科の教員や他教科の教員が参観し、それぞれの立場でアドバイスをします。今日は、2名の初任者が研究授業を行いました。
 1限は、1年次対象の保健の授業でした。単元「現代社会と健康」のなかから「飲酒と健康」をテーマに授業を行いました。2限も、1年次でした。こちらは、数学Iの授業で、単元「数と式」の「整式」がテーマでした。どちらの授業も知識構成型ジグソー法を取り入れた協調学習でした。
 協調学習は、今までの「教え込みの授業」から「学びあいの授業」に改善するねらいがあります。知識構成型ジグソー法では、小グループになり、各人が自分の資料を読み、その内容を話し、他社の説明を聞き考えることを繰り返します。その過程で考え方や学び方そのものも学習しながら身に着けるとこができるとされています。初任者は、日ごろの生徒の状況をよく把握し、よりわかる授業づくりに取り組んでいます。
1限 保健の授業 2限 数学Iの授業