羽生高校からの御連絡

2019年10月の記事一覧

子ども大学はにゅう

 本日、埼玉純真短期大学において、「子ども大学はにゅう」第2日目が開催され、本校の教員が講師として、「紫キャベツの色彩マジック」をテーマとしたサイエンスラボを実施しました。「子ども大学はにゅう」は、羽生市「学び合い夢プロジェクト」の一環として、市内小学生を対象に全4日の日程で開催されているものです。中学生のサポートを受けながら、紫キャベツを煮出した液に、塩や砂糖、酢、レモン汁、石けん水、重曹などを入れて色の変化を観察し、実験結果を考察しました。参加者は色の変化に目を輝かせていました。
 


教育相談研修会

本校は、教育相談体制が充実しています。スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、さわやか相談員が日替わりで教育相談室に在室し、様々な生徒の困難に対応しています。教職員も教育相談について研修を行い、より良い指導ができるように励んでいます。今日は、生徒指導・教育相談上級研修会に参加している教員が、講師となり本校の生徒に必要な生徒指導、教育相談の方法や個別支援の方法などについて研修をしました。
教育相談研修会

今日のLHR(2・3年次)

昼間部2年次と3年次のロングホームルームは、合同の芸術鑑賞会でした。プロのバイオリン奏者である伊藤万桜さんをお招きし、クラシックからポップスまで様々な楽曲の演奏を聴くことができました。生徒達の多くは間近での迫力ある生演奏は初めてのことで、とてもよく聴いていました。途中で、音楽部の生徒とのコラボレーションもあり素晴らしい芸術鑑賞会になりました。
 伊藤万桜さんには、この後、夜間部の芸術鑑賞会でも演奏していただきます。
芸術鑑賞会

今日のLHR(4年次)

昼間部4年次の今日のロングホームルームは、校地周辺の清掃活動を教員、生徒で行いました。台風19号による学校周辺の水路の氾濫でごみが散らかっていました。当初、外周を一回りしながら清掃する予定でしたが、予想外のごみの多さに途中で戻り、全部のごみも集めることはできませんでした。引き続き学校まわりの美化に取り組みたいと思います。
学校周辺の美化活動

今日のLHR(1年次)

昼間部1年次は、「学びの基礎診断」の2回目を行いました。4月に実施した1回目の「学びの基礎診断」からどれくらい学習の成果があったか検証します。結果をもとに力をつけさせたい部分などを見極め、学力向上に活かしていきます。
学びの基礎診断